新たな中小企業・小規模事業者の支援のカタチ
「永久劣後ローン」活用の政策立案

聞きなれない永久劣後ローンですが

新たな中小企業・小規模事業者の支援のカタチ「永久劣後ローン」活用の政策立案

聞きなれない永久劣後ローンですが

  1. 債務超過であっても、再度借りられる可能性が大きいローン
  2. 返済期限はない
  3. 返済したいときに一括返済(償還)が可能
  4. このローンは資本とみなされるため、借入しても債務超過にはならない
  5. 債務超過にならないので、金融機関も貸し出し時に貸倒引当金を積み立てる必要がなく、貸し出ししやすい
  6. 政府が「買取機構」を設立し金融機関からローン債権を買い上げれば万一返済が滞っても金融機関に損害は発生しない
  7. 政府の買取機構は、たとえば金利2%の場合、50年で元金を回収できる

など

考えられるデメリットは
金利が市場よりも高い(おそらく、赤字の年度は0.5%、黒字になれば2.5%から2.95%)

営業自粛等により、この先の売上見込みがなく、発生する家賃が重しになっている方、
イベント等がなくなり、経営環境がガラリと変わってしまった方、
このまま続けても赤字が増えるだけなので、そうなる前に事業をやめようと考えている方、

光が見えてくるかもしれません。

熟練工、技能工、スキル、経験、ノウハウがなくなるのは、日本にとって大損害です。

しかし、この有益な方法は、残念ながらまだ実施されていません。
そのためには100万名以上の署名が必要です。

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